昆虫って何食べる?種類別の餌紹介

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昆虫の種類と特徴

昆虫が食べる餌として、生きた動物を食べる昆虫のことを、動物食性といいます。 ここでは、動物食性とは全体的にどういう昆虫がいるのか、どういったものを食べているのかを、個体別に紹介していきたいと思います。 代表的な動物食性の昆虫も、見てみましょう。

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生きた動物を食べる動物食性

昆虫の仲間たちは海を除いた地上に、分かっているだけでも約100万種類が記録されています。
そして毎年、多くの新種が発見されているので、昆虫の種類はまだまだ増えていくと考える事ができます。
そんな昆虫は、硬い外骨格をもった節足動物のなかでも、特に陸上で進化したグループに属しています。
節足動物とは、背骨のない無脊椎動物のうち、脚に節のある種類のことです。
ちなみに、人間は背骨のある脊椎動物の一員です。
そんな昆虫のなかでも、種類数の多いグループは次のようなものがあります。
昆虫目、チョウ目、ハエ目、ハチ目、カメムシ目、バッタ目、トンボ目などです。
節足動物の体は、体節と呼ばれる節の繰り返し構造でできていますが、昆虫の成虫は、体節が頭部、胸部、腹部の三つがセットとしてまとまっています。
ほとんどの昆虫には、胸部に2対の翅があり、空を飛ぶことができます。
一部には翅がなく、進化した昆虫でも、翅が退化している例外もあります。
この翅はグループによって様々に特化し、昆虫の生活の幅を広げるのに役立っています。
大部分の昆虫の頭部には1対の複眼と少数の単眼を持っています。
昆虫の目は、人のものと違い、様々な用途で発展し優れた視覚能力を持っています。
昆虫には体を変化させる擬態というものがあります。
変態には、卵→幼虫→サナギ→成虫と4種類変化する完全変態、卵→幼虫→成虫と3種類変化する不完全変態と、不完全変態と似ているが翅がない無変態の三つのタイプがあります。

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