動物を食べる昆虫とは | 昆虫って何食べる?種類別の餌紹介

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昆虫の種類と特徴

動物食性とは

昆虫はあらゆるところにいて、あらゆるものを食べますが、特定の種類に注目してみると、昆虫は限定的なものしか食べません。
動物を食す昆虫は、動物食性といいます。
動物食性の昆虫は、テントウムシやクサカゲロウがアブラムシを補食する場合と、アオムシコユマバチのように寄生する場合とに分けることができます。
寄生する場合には、体表面に寄生する場合を外部寄生虫、体内に寄生する場合を内部寄生虫といいます。
外部寄生虫には、ノミやシラミ、ダニといったものがあり、内部寄生虫には、寄生バエなどがあげられます。
寄生バエや寄生バチは、最終的にその宿主を殺してしまうことが多くなります。
そのように、宿主を食い尽くしてしまう生物を補食寄生昆虫といいます。

代表的な動物食性の昆虫

動物食性は、ほかの生物を捕まえ、殺し、食べます。
このことを補食といいます。
次に代表的な捕食者を紹介していきたいと思います。
カマキリは目の前を動き、自分のサイズに合った、カマで挟める生物を何でも捕まえて食べます。
トンボもカマキリと同じように餌を認識しますが、カマキリが待ち伏せ型でありますが、トンボは獲物を追跡する追跡型です。
カマキリやトンボは、捕らえた餌を小さくかじり取るのに対し、アメンボやタガメなどは、餌の体液を吸います。
カ類やノミ類といった人や動物などに寄生する最も一般的な外部寄生虫です。
蚊は、オスが吸血することはないですが、ノミの場合は、オスとメス関係なく吸血します。
あとは、ほかの虫に寄生する寄生バエや、寄生バチなどがあります。


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